第二東京弁護士会 ひまわり

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概要

■設 立
  1926年
■会員数
  弁護士 4119名
  準会員 0名
  弁護士法人 34法人
  外国特別会員 148名
  (平成23年3月31日現在)
■会 長
  澤井英久
■副会長
  米正剛・小林克信・出井直樹
  中山ひとみ・関谷文隆・南敦

 わたしたち、第二東京弁護士会(略称「二弁」)は、東京で一番若い弁護士会として、自由闊達な気風を誇りとし、社会の新しい動きを積極的に取り入れ、多くの分野で意欲的に活動しています。

 東京には、第二東京弁護士会のほか、東京弁護士会、第一東京弁護士会があり、この三弁護士会、および三会に所属する弁護士はすべて日本弁護士連合会(日弁連)の会員です。三会には、気風の違いというようなものはあるかもしれませんが、上下関係や地域割りがあるといったことは全くありません。現在、三つの弁護士会があることがみなさまの不便にならぬよう、三会は相互に協力し合いながら、活動しています。

 第二東京弁護士会では、市民の権利を実現するための活動に特に力を入れています。例えば、法律相談センターの設置、手ごろな費用で迅速な解決をはかる仲裁センターの設置、逮捕された人のもとに接見に駆けつける当番弁護士制度を運営しています。民事介入暴力、セクシュアル・ハラスメント、各種の消費者問題のほか、外国人の人権問題にも迅速に対応しています。

 また、第二東京弁護士会は、市民に最も身近な法律家の団体として、市民の権利を守り、社会正義を実現するために提言をします。司法制度の改善のために裁判所や法務省と話し合います。もちろん、一人ひとりの弁護士の仕事をバックアップし、資質や能力を高めるために研究会や研修も積極的に行っています。弁護士自治を実践し会員の規律を保つなど、自らの襟も正します。

 第二東京弁護士会は、毎日の活動をとおして、時代と社会を見つめています。

第二東京弁護士会の継続的取組み