金融商品取引法研究会

金融商品取引法月例会開催のお知らせ(2014年1月)

 11月の金融商品取引法研究会「『監査における不正リスク対応基準』が監査人および経営者の法的責任に及ぼす影響」(講師 遠藤元一先生)には16名の参加をいただき、ありがとうございました。遠藤先生の深堀された分析をもとに経営陣にまで及ぶかも知れない法的分析の変更の可能性についても議論がなされ、ハイレベルのものになったと思います。

 12月は忘年会やさまざまな会合が予定されているのでお休みをいただき、年が明けた1月に研究会を再開いたします。1月は、人気ブログ「ビジネス法務の部屋」でおなじみの大阪弁護士会会員山口利昭弁護士にご登壇願います。山口先生は、不正会計、企業不祥事、会計監査実務、監査役実務、第三者委員会・調査委員会実務等に非常にお詳しく、各種講演も多数行われております。同業者向けに深いお話が聞けると期待が高まります。ふるってご参加下さい。

 

1.演題 「金融商品取引法と企業コンプライアンスの接点」

 2.講演の趣旨  
 金商法とレピュテーション、ソフトローとの関係開示規制と積極開示、非開示(川重事件などを参考に)監査法人に内部告発を受けた上場会社の対応を中心にお話しをうかがう予定です。

 3.日時  2014年1月23日(木)午後6時~午後8時
       
(通常の例会と曜日が違いますのでご注意ください)

 4.場所  アンダーソン・毛利・友常法律事務所22階会議室
         〒107-0051
     東京都港区元赤坂一丁目2番7号 赤坂Kタワー
         Tel:03-6888-1070 (池永直通)
         Fax:03-6888-3070

 大変恐縮ですが、会場の関係から定員を先着25名に限定させていただきます。

 5.会費 2,000円
 
今年度は、年会費の徴収も行なわれていないため、幹事で相談した結果、来年3月までの研究会会費についてはなしとさせていただき、その代わり、研究会開催ごとに資料代として2,000円を出席された方からいただくという取扱いをすることになりました。なにとぞご理解のほどをお願いします。

 6.懇親会を予定しております。
 
こちらもご出席の場合には出席と明示してご連絡下さい。

 7.申し込み方法
  ご出席予定の方は、tki_sec@amt-law.comまでメールにてご連絡いただけますようお願い申し上げます。

 8.連絡先  副代表幹事・池永朝昭

         tomoaki.ikenaga@amt-law.com