税法研究会

第52回研究会のご案内

租税訴訟学会及び日本税務会計学会と共催で、以下のとおり第52回の研究会を開催しますので、是非ご参加ください。

                    記

日 時:2017年4月7日(金)18:00~20:30
    ※前半が発表、後半が討論となります。

場 所:東京税理士会館2階 大会議室
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-6 TEL:03-3356-4461

テーマ:「債権放棄を巡る支援損処理の適否の検討」
 金銭債権が回収不能に陥った場合は、貸倒損失の処理をします。これとは別に、例えば親子会社間において、親会社の整理損、支援損として子会社に対し債権放棄をすることも認められています。整理損、支援損の処理は、実務における事実認定としては難しいと考えられます。特に子会社を再生するための債権放棄は特に留意が必要になります。今回の研究会では、この点を中心に支援損を損金の額に算入する条件を考えます。

発表者:日本税務会計学会学会長・税理士 多田 雄司 氏

参加費:資料代 1,000円(当日徴収)

共 催:第二東京弁護士会税法研究会、日本税務会計学会(東京税理士会)

協 賛:第二東京弁護士会研修センター

後 援:東京弁護士会

事前申し込みは不要です。会員の皆様のご参加をお待ちしております。

【お問い合わせ先】
第二東京弁護士会税法研究会 代表幹事 大塚一郎
TEL:03-5575-2490 mail:otsuka@lawoffice-tr.com