柔軟に解決したい

あっせん人は、10年以上の弁護士経験のある弁護士の中から選ばれます。また、あっせん人には、元裁判官、大学の先生、建築士などの専門家からも選ばれます。

裁判官は選ぶことはできませんが、あっせん人は選ぶことができます。
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どんなあっせん人を選んで良いかわからない場合は、仲裁センターでトラブル内容にあったあっせん人を紹介することもできます。

あっせん人は、申立人・相手方双方からお話を聴いて、金銭を払うといった解決はもちろんのこと、それ以外の謝罪などの具体的なご要望に応じた解決を目指します。

また、どうしても相手方と顔をあわせたくない場合は、交互にお話をお聴きするなどの配慮をします。待機する部屋は別々の部屋です。

多彩な解決方法があることによって、裁判よりも柔軟で納得のいく解決を図れることが、仲裁センターの大きなメリットの一つです。