当会所属の弁護士が学校などに出向いて出前授業を行います。
下記は当会でご用意している授業の例です。ご要望に応じ、事前にお打ち合わせの上、コマ数や授業の進め方、配布する教材などをアレンジいたします。
また、ここに挙げたテーマ以外でも、ご希望のテーマがございましたら、お伝えください。進行案や教材の作成段階からお手伝いさせていただきます。

実際の刑事事件を参考にして作った脚本をもとに、弁護士らが証人尋問などを実演して収録したDVDをご用意しております。授業では、生徒達にこのDVDを裁判員の立場で見てもらった上で、「有罪か無罪か」や「どのような刑罰を科すべきか」を議論検討する模擬評議をおこなって発表してもらいます。最後に、弁護士が解説や講評のお手伝いをします。

まず弁護士から、死刑制度の概要(諸外国の状況、我が国における死刑判決及び死刑囚の数の推移、死刑が執行される刑場の様子など)について説明し、その後、死刑制度の存廃について存置派・廃止派に分かれて生徒に討論をしてもらいます。弁護士が必要に応じて論点を整理するなどして討論の進行を補佐して、最後に講評をする、という授業です。

様々な立場の人たちが集まる共同体でのルール作りを体験します。生徒達には、ある団地の中に住む様々な事情を持つ住民の役に分かれてロールプレイをしてもらいます。各自がそれぞれの立場を主張する中で、自分以外の立場の人の不満や要望は何か、現行のルールが十分に機能していない理由は何か、誰もが納得して守られるようなルールとはどのようなルールか、などを考えます。

調停または仲裁の疑似体験を通じて、紛争解決とは何かを学ぶ授業です。
学校の友達どうしの「物の貸し借り」に端を発したトラブルについて、ケンカではなく話し合いで解決するにはどうしたらいいか、当事者だけで話し合った場合と、あいだに中立的な第三者が仲裁に入った場合とでどのような違いがあるかをロールプレイで体験してもらいます。
| 日 時 | ご希望に応じて調整いたします。 単純な講義形式の授業の場合は1か月前までに、教材や進行について事前のお打合せが必要な授業の場合は2か月前までにお申し込みください。 |
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| 費 用 | 原則として1コマ(45分~50分)あたり5,000円(小・中・高等学校の場合) ※小・中・高等学校以外の場合はこちら |
| お申し込み | ご希望のテーマを決めて、下記お申込みフォームよりお申し込みください。 テーマについてはご相談に応じますのでお気軽にご相談ください。 ![]() |
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