裁判員制度の導入など、社会全体として司法への関心が高まるなか、教育の分野においても、平成20年(2008年)に改訂された新しい学習指導要領において、ルールや権利、司法制度等、法に関する記述が拡充され、未来を担う子どもたちに、法に関する基礎的な素養を育成することの重要性が高まってきています。
第二東京弁護士会では、出前授業や裁判傍聴など、法教育に関する様々なプログラムを用意し、法律の専門家である弁護士が、授業づくりから実践まで、教員のみなさまのサポートをさせていただく活動をおこなっています。
未来を担う子どもたちの「生きる力」をはぐくむため、私たちと一緒に、質の高い授業をつくりませんか。