教育機関の方へ

教員のみなさん、一緒に授業をつくりませんか?

生きる力を育む 子どもたちへ法教育

裁判員制度の導入など、近年では、社会全体として、司法への関心が高まってきています。
教育分野においても、平成20年(2008年)に改訂された新しい学習指導要領において、ルールや権利、司法制度など、法に関する記述が拡充されました。したがって、未来を担う子どもたちに法に関する基礎的な素養を育成することは、とても重要なことだと言えるでしょう。

そこで第二東京弁護士会では、出前授業や裁判傍聴など、法教育に関する様々なプログラムをご用意しました。
法律の専門家である弁護士が、教員の皆さまの授業づくりから実践までをサポートする活動は、これまでに多くの教育機関の方々にご活用いただいています。
未来を担う子どもたちの「生きる力」をはぐくむために......。弁護士が、より質の高い授業づくりをお手伝いいたします。

法教育とは

法教育とは、法律の専門家が、一般の人々に対して、法に関わる基本的な知識や考え方、さらには法の形成や、紛争解決に必要な技術等を伝えることを指します。
単なる法律の知識だけでなく、法の形成過程や基本原則・価値を知り、合意形成や紛争解決の技能、さらにはその過程に参加する態度・意欲を身に付けることが法教育の目的です。

第二東京弁護士会「法教育の普及・推進に関する委員会」では、将来の我が国の民主主義社会の担い手である子どもたちを育成するため、教育関係者と協力・連携を図りながら、次のような活動を展開しています。

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