65期修習生向け「はなさき記念館」第2期入居者の募集に関するご案内

弁護士・司法修習生・事務職員
弁護士・司法修習生・事務職員
LINEで送る
更新日:2012年09月13日

当会は、様々な事情により登録事務所の確保に苦心されている新人弁護士の方々(当会へ登録希望の修習生を含む)への支援策として、昨年度から、指導担当弁護士制度を開始すると共に、中野区野方に新築した当会所有の建物「はなさき記念館」を運営しています。
指導担当弁護士制度は、新人弁護士全員が利用可能な当会独自のOJTシステムですが、「はなさき記念館」は、当会が特に支援を必要とする新人弁護士に対し、独立した事務所スペース(1階2室、2階5室)を提供するという、ハードウェア面での支援策です。

利用対象者は、即時独立弁護士(司法修習の終了後法律事務所等に所属せずに独立開業する弁護士)等をはじめとする当会登録3年以内の弁護士であり、実費(月額50,000円)を負担していただくことで、個室事務スペースを独立した法律事務所として利用することができます。昨年度第1期は、3月までの間に全て満室となりましたが、現在は就職先が決まるなど各自の事情により3室が空室となっており、12月下旬には4室が入居可能となります。 なお、当館は、故花咲美智子氏から当会が遺贈を受けた不動産及び現金を利用しており、故人の遺贈目的である高齢者・障がい者を対象とした支援活動の拠点として、当会の高齢者・障がい者総合支援センター運営委員会による法律相談事業も行われています。

この度、平成24年12月の修習終了予定者を対象に、下記の要領で第2期入居者の募集を行うこととなりました。
当館への入居を希望される方は、本年9月26日(水)までに、別添の書類に必要事項をご記入の上、当会 司法調査課宛(連絡先は下記のとおり)にご提出ください。




平成24年12月の修習終了予定者向け「はなさき記念館」第2期入居者 募集要領

【部屋数】
 4部屋(利用期間は、原則1年間以内)

【必要書類】
 こちらをご参照ご参照ください。

【入居者決定方法】
 書面及び面接による審査
 (面接日時は書類審査通過者に個別にご連絡致します)

【応募締切】
 平成24年9月26日(水)必着(提出はFAXでも結構です)

【備考】
 平成24年12月頃に2次募集を行う予定です。

【お問合せ先】
 第二東京弁護士会事務局司法調査課
 TEL : 03-3581-2259 FAX:03-3581-3844

もどる