依頼者見舞金制度について

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更新日:2017年10月20日

日本弁護士連合会において2017年10月から依頼者見舞金制度が始まりました。
この制度は弁護士(または弁護士法人)が業務上預かり保管していた依頼者の金員を横領する事件が2017年4月1日以降に発生した場合、その被害を受けた依頼者の方に対し、所定の手続を経て、同連合会からお見舞い金を支給するものです。

支給対象、支給決定までの流れ、支給額等の注意事項については日本弁護士連合会のホームページをご確認ください。
依頼者見舞金制度について(日本弁護士連合会)

1.申請方法

当会事務局会員課の窓口にて申請用紙をお渡ししております。申請用紙に必要事項を記入の上、資料(その弁護士との関係や被害内容などを疎明するもの。)を添えて当会宛に提出してください。
ご参考:【申請書(見本)・記入要領】 (PDFファイル:272KB)

なお、当会で受付する申請は、被害を与えた弁護士が、①その当時当会に所属していた場合、②その当時の所属弁護士会は不明であるが、現在当会に所属している場合、③すでに弁護士でないときは、最後に所属していた弁護士会が当会であった場合、に限ります。

2.支給の決定について

日本弁護士連合会の調査を経た後、同連合会から支給可否と支給額の決定通知が送付されます。

(日本弁護士連合会)関連規定
依頼者見舞金制度に関する規程 (PDFファイル:148KB)
依頼者見舞金制度実施規則 (PDFファイル:203KB)

【本制度に関するお問い合わせ先】
 日本弁護士連合会事務局 審査部審査第三課 電話 03-3580-9841(代)

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