(7/25)死刑についてともに考えるシンポジウム 講演会 再審と死刑制度(石巻事件を素材として) 報告会 飯塚事件における裁判所のDNA鑑定の 評価について

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更新日:2018年06月12日

 当会人権擁護委員会は、現今、国民及び弁護士が死刑に関する情報を広く共有し、闊達な議論を行う必要があることに鑑み、多くの領域の識者が有する考えを披瀝する機会を得て、死刑廃止が国民的な関心となるように努めるべく、2012年以降研究をしてまいりました。本講演会と報告会は、その一環であります。
 今回の講演・報告会は、昨今、確定死刑囚が再審請求している最中、死刑執行がなされているという再審制度の危機的状況において、死刑の在り方と再審制度の意義を再検討する機会をなすものです。関西学院大学の川崎教授をお招きし、石巻事件を素材にして、再審による罪刑を死刑から無期刑への減刑という再審の在り方についてお話いただきます。
また、過日飯塚再審請求事件では、DNA鑑定に科学的な検討が十分なされることなく、再審請求が棄却されるという結果が出ましたので、更なる闘いの在り方を模索している福岡県弁護士会会員の主任弁護人岩田氏にお話いただきます。

【日時】
 2018年(平成30年)7月25日(水)午後6時~8時(開場 午後5時40分)

【会場】
 弁護士会館10階 1006号会議室
 東京都千代田区霞が関1-1-3

【問合先】
 第二東京弁護士会 人権課 TEL:03-3581-2257

講演会 再審と死刑制度(石巻事件を素材として)報告会 飯塚事件における裁判所のDNA鑑定の評価について 案内文(PDF)

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