(8/8)「夏季ジュニアロースクール2018」のご案内

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更新日:2018年07月04日
 弁護士は、法律に基づいてトラブルを解決することを仕事としています。
 そして、法律に基づいた解決をするにあたっては、適切な理由付けをして、適切な結論を導いていくことが求められています。
 実はこのようなものの考え方は、弁護士の仕事に限らず、日常生活においても求められていることなんです。このことを体験してもらうために、また、その力を身に着けてもらうために、第二東京弁護士会では、今年も小学6年生、中学生を対象に『夏季ジュニアロースクール』を開催いたします。
 小学6年生を対象とした『夏季ジュニアロースクール』では、「論理的なものの考え方」ということをテーマにしています。
 皆さんは、「なんとなくこう思うかな」「多分こうじゃないかな」や「みんなが言っているからそうなんだろう」と考えたことはありませんか?でもそれって本当にあっているのでしょうか?
 今年のジュニアロースクールでは、皆さんの身近でも起こりそうな問題をもとに、「やったのは本当にこの人なのか」について考えていきます。弁護士と一緒に、「なんとなく」ではなく「論理的」なものの見方を学習、体験しましょう!
 中学生を対象とした『夏季ジュニアロースクール』では、「論理的なものの考え方」に加え、これを考えるにあたっての事実を見つけ、その事実の意味を考える力を身に着けることをテーマにしています。その学習のため、中学生ジュニアロースクールでは、架空の事例を用いた刑事模擬裁判を行います。
 刑事事件の一般的なルールを学んだ上で、弁護士と一緒に、刑事裁判を体験します。模擬裁判では証拠に基づいて理由を検討し、論理的に犯罪が成立するかを検討していきます。
 弁護士といえば刑事事件というイメージを持っている方も多いかと思います。実際の刑事事件がどのように行われているのかを体験しながら、ものごとを論理的に考える力を身に着けていきましょう!



【小学生対象】2018夏季ジュニアロースクールのご案内・申込用紙(PDF)
【中学生対象】2018夏季ジュニアロースクールのご案内・申込用紙(PDF)
※申込締切:2018年7月11日(水)

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