(10/27)シンポジウム「いじめと向き合う」

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更新日:2018年09月07日

子どもたちを取り巻く「いじめ」の問題。いじめは、子どもたちにとって最も身近な人権侵害といえます。1980年代に社会問題化してから30年以上が経っても、未だに深刻ないじめは蔓延し、命が奪われるケースも後を絶ちません。2013年に制定された「いじめ防止対策推進法」では、いじめが疑われるケースで真相解明と再発防止のための調査が学校や教育委員会に義務づけられました。いじめ防止対策推進法を活かして、いじめを防止し、いじめを克服するには、私たちがいじめのことを知り、しっかりと向き合うことが必要です。そのために、保護者は、教員は、私たち大人は、何ができるでしょうか。私たちにできることを、弁護士会が取り組む「いじめ予防授業」も参考にしながら、市民の皆様とともに考えていきます。

シンポジウム「いじめと向き合う」(チラシ)(PDF)


【日時】
 2018年10月27日(土)午後1時~4時30分
 ※開場12時30分

【場所】
 三鷹市公会堂光のホール(三鷹市野崎1-1-1)

【プログラム】
 第1部 基調報告「弁護士のいじめに対する取組み~いじめ予防授業を中心に~」
  弁護士 橋詰 穣 氏(多摩支部法教育に関する委員会)
 第2部 インタビュー「いじめについて伝えたいメッセージ」
  ゲスト 木根 尚登 氏(ミュージシャン)
 第3部 パネルディスカッション「いじめ問題、どうやって克服する?」
  パネリスト
   木根 尚登 氏(ミュージシャン)
   春名 風花 氏(声優・女優)
   杉森 伸吉 氏(東京学芸大学教授)
   東京都公立小学校長

【参加費】
 無料

【申込方法】
 事前予約不要。当日先着700名
 ※託児利用の場合は10月12日までに下記問い合わせ先までご連絡ください

【問い合わせ先】
 東京三弁護士会多摩支部 TEL:042-548-3800

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