「安全保障関連法を廃止し、立憲主義の回復を目指す街頭宣伝行動」レポート

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更新日:2016年02月23日
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青井未帆 学習院大学教授
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青井未帆 学習院大学教授
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三宅弘 第二東京弁護士会会長
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山岸良太 日本弁護士連合会憲法問題対策本部本部長代行
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水地啓子 日本弁護士連合会憲法問題対策本部副本部長
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石原修 関東弁護士会連合会副理事長
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上柳敏郎 第一東京弁護士会副会長
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大森夏織 東京弁護士会副会長
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伊藤和子弁護士
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川上詩朗 日本弁護士連合会憲法問題対策本部事務局長

2月15日、青井未帆学習院大学教授を特別ゲストにお招きし、第二東京弁護士会主催、日本弁護士連合会、関東弁護士会連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会の共催により、<安全保障関連法を廃止し、立憲主義の回復を目指す>街頭宣伝を行いました。
雨の中、大勢の参加により、安保法廃止・立憲主義回復を一致結束して訴えました。市民のみなさん、応援ありがとうございました。
元内閣法制局長官、圧倒的多数の憲法学者、そして元最高裁判所長官までが憲法違反ないしその疑いがあると指摘する中で採決された「安全保障関連法」は、明らかに立憲主義、恒久平和主義に反しています。
当会は、今後も立憲主義を堅持するために、本法律の廃止・改正を強く求めてまいります。
3月も街頭宣伝を予定しています。HPとツイッターで告知します。
また当会および日弁連は、「憲法違反の安保法の適用・運用に反対し、その廃止を強く求める請願署名運動」を実施しております。ぜひ多くの皆様のご協力をお願いいたします。

憲法違反の安保法の適用・運用に反対し、その廃止を強く求める請願署名運動について

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