「安全保障関連法を廃止し、立憲主義の回復を目指す街頭宣伝行動」レポート

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更新日:2016年03月22日
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小林節慶応大学名誉教授(第二東京弁護士会憲法問題検討委員会委員)
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小林節慶応大学名誉教授(第二東京弁護士会憲法問題検討委員会委員)
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伊藤真日本弁護士連合会憲法問題対策本部副本部長
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山岸良太日本弁護士連合会憲法問題対策本部本部長代行
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川上詩朗日本弁護士連合会憲法問題対策本部事務局長
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伊井和彦東京弁護士会憲法問題対策センター委員長代行
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上柳敏郎第一東京弁護士会副会長

3月16日、小林節慶大名誉教授の応援の下、第二東京弁護士会主催、日本弁護士連合会、関東弁護士会連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会の共催により、<安全保障関連法を廃止し、立憲主義の回復を目指す>街頭宣伝を行い、大勢の参加で一致結束して訴えました。
小林節教授の渾身のスピーチに、多くの通行人の皆さんが足を止めて耳を傾けていました。市民のみなさん、応援ありがとうございました。
元内閣法制局長官、圧倒的多数の憲法学者、そして元最高裁判所長官までが憲法違反ないしその疑いがあると指摘する中で採決された「安全保障関連法」は、明らかに立憲主義、恒久平和主義に反しています。
当会は、今後も立憲主義を堅持するために、本法律の廃止・改正を強く求めてまいります。
4月以降も毎月街頭宣伝を予定しています。webサイトとツイッターで告知します。
また当会および日弁連は、「憲法違反の安保法の適用・運用に反対し、その廃止を強く求める請願署名運動」を実施しております。ぜひ多くの皆様のご協力をお願いいたします。

http://niben.jp/news/ippan/2015/151217110515.html

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