「弁護士法人東京フロンティア基金法律事務所設立15周年パーティー」レポート

更新日:2016年11月18日
第二東京弁護士会 早稲田 祐美子会長
日本弁護士連合会 中本 和洋会長
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岩田 晶子弁護士
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田辺 美紀弁護士
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藤原 諭弁護士
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宮地 理子弁護士
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当会公設事務所運営支援等委員会元委員長 奥野 滋弁護士
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弁護士法人東京フロンティア基金法律事務所 所長の幣原弁護士(中央)と事務所を支えるメンバー

平成28年10月27日、弁護士会館10階において、当会が支援している弁護士法人東京フロンティア基金法律事務所(以下、東京フロンティア基金法律事務所という。)の設立15周年記念パーティーが行われました。
東京フロンティア基金法律事務所は、弁護士のいない地域、あるいは少ない地域(いわゆる弁護士過疎地域)で活動する弁護士を養成することを目的として、平成13年9月に開設された法律事務所であり、 当会が支援をしている公設事務所です。現在までに合計35名の弁護士を弁護士過疎地域に派遣しており、全国の養成事務所の中で最多数の弁護士を派遣しています。
パーティーには、日本弁護士連合会中本和洋会長をはじめ、東京フロンティア基金法律事務所の歴代所長(初代丸山輝久弁護士、二代目重國賀久弁護士、三代目藤井篤弁護士 現在は四代目幣原廣弁護士)や東京フロンティア基金法律事務所で養成を受けたOB・OGの弁護士、現在も弁護士過疎地で活躍中の弁護士など多くの方々に出席をいただきました。
パーティーでは、開所から現在までの出来事を記録した「東京フロンティア基金法律事務所のあゆみ」を上映、OB・OGの弁護士からも昔の東京フロンティア基金法律事務所のエピソードが披露されました。 また、現在も弁護士過疎地域で活躍している弁護士からビデオレターも頂戴するなど、これまでの15年を振り返りました。
最後に、当会公設事務所運営支援等委員会元委員長の奥野滋弁護士から歴代所長に感謝を込めて、歴代所長「名入りの一句」が披露され、大いに盛り上がりました。

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