「安全保障関連法を廃止し、立憲主義の回復を目指す街頭宣伝行動」レポート

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更新日:2016年12月02日
集合写真
三宅弘第二東京弁護士会前会長
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山岸良太日本弁護士会憲法問題対策本部長代行
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伊藤茂昭東京弁護士会前会長
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芹澤眞澄東京弁護士会副会長
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上柳敏郎第一東京弁護士会憲法問題検討協議会委員
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川上詩郎日本弁護士連合会憲法問題検討対策本部事務局長
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幣原廣第二東京弁護士会憲法問題検討委員会委員長
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岡田理樹第二東京弁護士会憲法問題検討委員会副委員長
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街宣風景

11月22日、第二東京弁護士会主催、日本弁護士連合会、関東弁護士会連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会の共催により、<安全保障関連法を廃止し、立憲主義の回復を目指す>街頭宣伝を行い、ちらし・ウエットティッシュ等を配布し、弁護士が一致結束して訴えました。
違憲の安保法制に基づき新任務を付与された自衛隊が南スーダンに派遣された情勢の中、多くの市民のみなさんが足を止め、弁護士の訴えに耳を傾けてくださいました。
当会は、11月29日付で、「南スーダンにおける国連平和維持活動(PKO)のために派遣する自衛隊部隊に駆けつけ警護の新任務を付与した閣議決定に抗議し、安保法制の廃止を求める会長声明」を発出しております。
違憲の法律の適用・運用を許すことはできません。当会は、今後も立憲主義を堅持するために、本法律の廃止を強く求めてまいります。
12月は、14日に街頭宣伝を予定しています(午後5時半~@有楽町駅前交番裏・交通会館脇)。当会webサイトとツイッターでお知らせします。

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