ソウルを訪問しました(第27回二弁・ソウル地方弁護士会交流会

更新日:2016年12月16日
早稲田会長から金会長へ、記念品の贈呈
テーマ発表の様子
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交流会参加者全員での記念撮影

11月21日から23日かけて、当会の早稲田会長を始めとする役員及び当会国際委員会のソウルチームを中心とする弁護士(総勢18名)がソウルを訪問しました。

【ソウル地方弁護士会訪問・定期交流会開催】
22日にはソウル地方弁護士会を訪問し、交流会が行われ、KIM HANKYU会長を始めとする多くの関係者から歓待を受けました。本交流会は、隔年でお互いが訪問しあうという形式で毎年実施されており、今年で27回目となる歴史あるものです。
交流会では、両会長の挨拶、記念品の交換に続き、両弁護士会のスピーカーにより法曹不祥事に関する発表が行われました。ソウル側の標題は「『前官礼遇』の実態とその対策」というものでした。当会からは、渡辺副会長が登壇し、「弁護士不祥事の根絶を目指す取組について」という標題で当会の取組みを発表しました。

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家庭裁判所の外観
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早稲田会長と呂所長
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所長・判事との記念撮影

【ソウル家庭裁判所訪問】
23日には、ソウル地方弁護士会からの紹介で、ソウル家庭裁判所を表敬訪問しました。
会議室に案内された後、呂所長から歓迎の言葉を頂戴しました。
記念品の交換、記念撮影の後、李裁判官より家庭裁判所の概要や扱う事件についての簡単な説明を受けました。その後、裁判官室、法廷、離婚により離れて住む親子の面会室等を見学しました。電子化が進んだ裁判所の見学はとても興味深いものでした。
長年培ってきたソウル地方弁護士会との関係を大切にしつつ、今後も当会は、国際委員会内にあるソウルチームを中心に両会の関係強化を図っていきたいと思います。また、一人でも多くの弁護士が両会の友好関係及びそれに伴う活動に関心を寄せて頂ければ幸いです。

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