「人権擁護委員会主催 シンポジウム タバコの人権侵害性」レポート

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更新日:2017年08月08日

2017年7月7日(金)、人権擁護委員会主催のシンポジウム「タバコの人権侵害性」が開催されました。
受動喫煙の健康被害は広く知られるようになり、今では、喫煙を規制する条例や法律が具体的にに議論されています。
また、最近では、タバコ農場で働く途上国の多数の子どもたちが皮膚からのニコチン吸収による「緑タバコ病」を発症しているという報道もありました。
そこで、人権擁護委員会では、健康被害の側面から発言する医師だけでなく、生産現場を取材したジャーナリストをお迎えし、さらに受動喫煙防止条例をいち早く制定した神奈川県の当時の知事の参加も得て、タバコの多様な問題点と規制の在り方をテーマにシンポジウムを開催しました。

講師:吉富裕倫氏(毎日新聞記者)、来馬明規氏(髙岩寺住職、医師)、望月友美子氏(医師、日本対がん協会)、松沢成文氏(参議院議員、元神奈川県知事) 司会:岡本光樹氏(当会会員)

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