North Carolina Bar Association年次大会を訪問しました。

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更新日:2018年12月07日
NCBAのGrant新会長らと(左から、臼井副委員長、Grant会長、桑形副委員長、神庭副委員長、Hesley理事)
臼井副委員長による当会挨拶の様子

第二東京弁護士会は、昨年10月に当会を訪問したNorth Carolina Bar Association(NCBA)から、米国ノースカロライナ州で開催されたNCBA2018年年次大会に招待され、 当会国際委員会の臼井隆行副委員長、桑形直邦副委員長及び神庭豊久副委員長の3名で構成される代表団を派遣しました。
この年次大会は、NCBAの弁護士が多数参加して毎年開催されている盛大なものです。今年は6月21日から24日まで、米国ノースカロライナ州Wilmingtonで開催されました。 代表団は6月22日及び23日に行われた様々な式典や講演、昼食会や晩餐会その他の交流会、バイ会合等のプログラムに精力的に参加し、 米国での最先端の法務トピックの獲得やNCBAとの交流を行いました。

同月23日のプログラムでは当会代表団による挨拶の時間が公式かつ特別に設けられ、臼井副委員長が、本年次大会参加に向けた各種支援に対する感謝を述べ、 当会の国際活動に向けた取り組みの紹介をしつつ挨拶を行いました。代表団全員が参加者からの大きな拍手ともに壇上に迎えられ、当会の認知度を高めることになりました。

その後、NCBAの新旧会長を含む役員らと当会代表団との間の会談を行いました。当会と国際委員会の役割を代表団から改めて紹介した上で、 当会の他国弁護士会との友好協定や弁護士紹介制度に向けた取り組み、若手育成機会の提供等国際交流の意義や現状、両会の特色や課題などについて、 活発な意見交換を行いました。両会に共通する課題が共有されるとともに、その解決や会員に対する両国の制度に関する情報提供の機会の創出等、 今後の交流・協調の可能性及び関係継続に向けた方向性を協議しました。
新旧会長も含めた役員を交えた協議は大変有意義であり、信頼関係の構築と今後の関係発展に向けて大きな意義のあるものでした。

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Wilmingtonの街
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レセプションの様子

以上のように、当会では、海外の弁護士会及び主要弁護士団体との交流を通じて国際化に取り組んでいます。 一人でも多くの弁護士が当会とNCBAとの友好関係及びこれに伴う活動に関心を寄せていただければ幸いです。

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