会長挨拶

第二東京弁護士会会長 笠井直人
2018年(平成30年)4月

第二東京弁護士会会長 笠井直人  本年4月より、伊東卓前会長からバトンを受け継ぎ、第二東京弁護士会の会長に就任いたしました。 一年間、当会の代表として全力で会務に取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 東京には、東京弁護士会、第一東京弁護士会及び第二東京弁護士会の三つの弁護士会があり、当会は、三会の中では最も新しく設立された弁護士会ですが、 それでも90年以上の歴史があります。当会は「魁(さきがけ)の二弁」を自負し、「進取の気風」と「自由闊達な風土」を特長として参りました。 現在、会員(外国法事務弁護士・法人を含む)は5600名を超え、全国で2番目に大きな単位会に発展しましたが、これらの特長を生かし、さらに発展させていくよう今後も努力します。
 また、当会には、500名を超える組織内弁護士、1100名を超える女性会員が所属するなど、会員の構成は多様です。 会員それぞれが、基本的人権の擁護と社会正義の実現という弁護士の使命を果たし、社会に貢献できるよう、弁護士会として力を尽くしたいと考えています。
 当会では、6つの主たる事業、すなわち、「人権を守る」「市民サービス」「意見表明」「後進育成」「弁護士の研鑽・支援」「弁護士の指導・監督」を行っておりますが、 市民の皆様には、より身近で頼りがいのある法律サービスを提供できるよう様々なメニューを用意しております。 その一端を、以下にてご紹介申し上げます(詳しくは、本サイトの「相談・お悩み解決」や「学ぶ」などクリックしてご覧ください)。

  第二東京弁護士会は、これらの活動を通じて、弁護士会に期待される役割をしっかりと果たし、よりよい社会の実現を目指して日夜努力して参ります。