二弁の6つの事業

1. 人権を守る 2. 市民サービス 3. 意見表明 4. 後進育成 5. 弁護士の研鑽・支援 6. 弁護士の指導・監督

人々が安心して生活を送ることができる、
よりよい社会の実現を目指して。

私たちの社会は、多くの人々や組織によって成り立っています。考え方、生き方も人それぞれです。個人と個人、個人と組織、国家と個人など、他者との関係も複雑に絡み合っています。このような社会においては、ときに個人の人権が侵害されたり、権利利益どうしがぶつかり合ったり、社会全体の大きな問題が発生するなど、安心して日々の生活を送ることが困難になるようなできごとに巻き込まれてしまうこともあります。
私たちは、人々が安心して日々の生活を送ることができる、社会の実現を目指して、人々の生活をおびやかす問題ができる限り起こらないよう、起こってしまった場合でも適切に対応できるよう、市民に最も身近な法律家の団体として、さまざまな活動に日々取り組み、市民生活の支えになりたいと考えています。

市民から信頼される弁護士を育て、
その資質を維持するための活動を行っています。

人々が安心して生活できるよりよい社会を実現するためには、弁護士一人ひとりが充分に能力を発揮し、市民から信頼されていることが必要となります。そのためには、十分な法的知識を有し、かつ、市民の味方となる人間的魅力を兼ね備えた弁護士を育成することが必要です。
これは、本来的には個々の弁護士の自己研鑽によるべきものですが、複雑化する社会においては求められる法的知識も多様化しており、弁護士会によるサポートが重要になっています。また、弁護士人口の急増を受けて、従来行われてきた個々の法律事務所でのOJTによる指導だけでは不十分な状況が現れています。
そこで、第二東京弁護士会は、司法修習への協力や新人弁護士の就職支援・育成において、今まで以上に重要な役割を果たしていきます。 また、ベテラン弁護士に対する指導監督や研修支援の充実も図り、弁護士が自ら襟を正すための環境を整えています。

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