後進育成

4. 後進育成

司法修習への協力、
新人弁護士の受け入れ・育成を積極的に
行っています。

市民社会に貢献する実力を備えた弁護士を生み出し、育てるためには、司法修習への協力、新人弁護士の受け入れ・育成が欠かせません。

司法修習とは、司法試験に合格後、裁判官・検察官そして弁護士を養成するために、国が実施する実務的な研修制度のことです。この司法修習のうち弁護修習においては、第二東京弁護士会所属の各弁護士が、多数の司法修習生を受け入れています。
第二東京弁護士会は、彼らをサポートする各種の実務修習カリキュラムを作成・実施しています。

新人弁護士の受け入れと育成の充実は、法曹人口の急増を受けて喫緊の課題となりました。毎年多くの新人弁護士を受け入れている第二東京弁護士会は、この課題にも積極的に取り組んでいます。
司法修習生向けの就職説明会の開催などの就職支援、新規登録弁護士向け研修の充実、新人サポートセンターの運営などのほか、増大しつつある即独弁護士(既存の法律事務所に就職せず、登録後ただちに独立開業する弁護士)のために、事務所スペースを提供するなど(はなさき記念館)、他事務所のベテラン弁護士によるマンツーマンOJT・指導担当弁護士制度の導入などの施策を行っています。

業務内容

  • 新規登録弁護士研修
  • 新人弁護士のOJT支援(指導担当弁護士制度、新人サポートメーリングリストなど)
  • 新人の就職支援、修習生向け就職説明会の実施
  • 司法修習生の受け入れ(実務修習における指導)
  • 法科大学院の支援