弁護士の研鑽・支援

5. 弁護士の研鑽・支援

弁護士の質の維持、
そして更なる能力向上のためのサポートを
行っています。

法律の改正や新法の制定など、弁護士をめぐる環境は常に変化しています。
弁護士倫理の側面でも常に新しい問題が発生しているのは事実です。ベテラン弁護士でも、自己研鑽を怠っていては市民や企業に対して適切な支援を行うことはできません。

そこで、第二東京弁護士会は、弁護士の研鑽を助け、より充実したものにするために、各種研修会を実施しています。第二東京弁護士会が主催する研修は年間でおよそ240にも上り、基礎的なものから高度なものまであらゆる法的知識の獲得をサポートしていると言えるでしょう。

また、所属するすべての弁護士に定期的に倫理研修を受けることを求め、弁護士倫理の徹底を図っています。更に、東京弁護士会と共同で蔵書数約10万冊を誇る合同図書館を設置し、最新の法的知識の導入のサポートを行っていることも、二弁の特徴です。

業務内容

  • 弁護士向け研修の実施
  • 図書館の運営
  • 弁護士向け書籍の出版 (各種ガイドブック、専門書など)
  • 裁判員裁判に関する情報の収集と提供
  • 各種法律研究会の設置
  • 業務妨害事案への対応
  • 弁護士倫理に関する弁護士からの相談の受付
  • 法律事務所経営ノウハウの提供
  • 法律事務職員向け研修の実施

各種サービス