弁護士の指導・監督

6. 弁護士の指導・監督

市民が安心して弁護士に 依頼できるよう
自ら襟(えり)を正し、
弁護士を指導監督しています。

市民の弁護士に対する信頼を維持拡大するためには、弁護士が弁護士法と弁護士倫理に則り適切に事件を処理する必要があります。
そのためには弁護士各自の努力が必要となりますが、弁護士会による指導監督も重要です。

第二東京弁護士会では、倫理研修を開催し、各弁護士がそれを定期的に受けることを義務化しているほか、綱紀懲戒制度を設け、非行のあった弁護士に対しては、戒告、業務停止、退会命令、そして、除名の処分を下しています。 また、市民と弁護士のトラブルを解決するために、市民相談窓口や紛議調停制度を設け、弁護士報酬や預かり金などのお金にまつわるトラブルや、事件処理の方法に関する苦情を解決する手助けも行っています。

業務内容