両性の平等に関する委員会

寸劇キャスト

 昔ながらの夫婦観・結婚観を持っている委員で、信念をもって調整の進行をリードする。
男性調停委員
 良妻賢母の価値観を持ち、男性調停委員に従順な態度しか取れない委員
女性調停委員
 長男の嫁、幼い子供二人を持ち、夫の浮気、暴力、姑との確執等が原因で、離婚の他、財産分与、慰謝料、養育費等を申し立てている。
申立人の女性
 ジェンダーバイアス問題に興味を持ち、妻の権利を守るため事件を受任した女性弁護士。
申立人の代理人
(女性弁護士)
 一流企業に勤めるサラリーマン、仕事はできるが、家事育児等には一切関心がない。稼いでいれば浮気、暴力などは男の甲斐性と思っている。自分の母親の言うことには従うが、妻に対しては愛情をもはや持っていない。自分のために働く道具という認識。
相手方の男性
 夫と同様の価値観を持ち、妻の主張は不当であると主張する男性弁護士。
相手方の代理人
(男性弁護士)
 調整に最後に調停委員から進行状況についての報告を受けるが、ジェンダーバイアスの問題には気が付いていない。
裁判官


 
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