市民相談窓口

img_kujyo.gif当会所属の弁護士に対する苦情相談等を受け付けます。
お困りの方は、下記の項目をご確認の上、ご連絡ください。

当会の会員弁護士に対する苦情など

当会に所属する会員弁護士の業務処理内容や報酬、言葉遣いや態度などに対する疑問や苦情を「市民相談窓口」で受け付けています。
※相談は予約制です。電話にてご予約ください。
※相談料は無料です。
相談日時を予約いただいた上で、ご来会(面接)いただくか、来会できない方は電話により、当会の相談担当弁護士が直接苦情の相談をお受けします。
相談担当弁護士は、弁護士の業務処理が弁護士法や弁護士倫理上不適切であったり、違法な業務処理であると考えれば紛議調停や懲戒請求の方法を相談者にご説明します。
また、場合によっては、相談者のご承諾のもとに当該弁護士に苦情の内容を伝えることもあります。
お困りの際はご相談ください。

市民相談窓口のご利用にあたって

市民相談窓口のご利用にあたりましては、以下の点につきご了承いただきますようお願いいたします。

  • 市民相談窓口は、当会所属の弁護士の業務処理の内容や報酬、言葉遣いや態度などに関する疑問や苦情について、相談者の方に今後の対応方法や考えられる手続などをご案内するものです。窓口の相談担当弁護士は、対応方法をご案内するために必要な範囲で事件の内容をお聞きすることがありますが、これは法律相談ではありませんので、事件そのものの見通しや方針などについてはお答えすることができません。
  • ご希望がある場合は、当会から当該弁護士に対して苦情の内容をお伝えすることがありますが、相談者のご承諾なく苦情内容を当該弁護士にお伝えすることはありませんので、ご安心ください。
  • 同一の件に関するご相談は3回までとさせていただいております。それを超える回数のご相談はお受けすることができませんので、あらかじめご了承ください。
  • ご予約いただいた後、ご都合が悪くなった場合は、事前にキャンセルのご連絡をお願いいたします。3回相談等の予約日に相談等をしなかった場合には、その後の予約を受け付けないことがございます。なお、ご予約いただいた時刻を10分経過してもお電話またはご来会がない場合は、キャンセル扱いとさせていただきます。
  • 相談料は、無料です。

  • 詳しくは「市民相談窓口のご利用にあたって」をご覧ください。

ご相談について

ご予約・
お問い合わせ

相談は予約制です。
受付番号: 03-3581-2256
月~金(祝祭日・年末年始を除く)
9:30~17:00

面談・
電話相談

※予約が必要となります。
月~金(祝祭日・年末年始を除く)
15:00~17:00(お一人様30分)

当会の会員弁護士によるセクハラ被害・性別による差別的取扱いについての苦情

当会では、全国の弁護士会に先駆けて「第二東京弁護士会における男女共同基本計画」を決議し、「性別による差別的取扱い等の禁止に関する規則」を策定しています。
万が一、当会の会員弁護士からセクハラ被害や性別による差別的取扱いを受けた場合は、当会の事務局長までお問い合せください。
専門の相談員が、相談される方のプライバシーを厳守し、速やかな解決に努めます。
「自分が依頼した弁護士だから我慢するしかない」「加害者も弁護士だから弁護士に相談してもうまく解決してくれるかどうか不安だ」などとあきらめないでください。

ご相談について

面談相談

予約番号:03-3581-2255
月~金(祝祭日・年末年始を除く)
9:15~17:15
相談料金:2回目の相談まで無料です。それ以降の料金に関しましては、
     相談員とご相談ください。
     ※お問い合わせには、事務局長が対応いたします。
     ※具体的な相談の内容は、相談員に直接お話しください。