二弁はこんなところ

これから弁護士として活躍していく司法修習生の方へ、二弁の特徴や魅力をご紹介しています。
入会をご検討の方はぜひご覧ください。

第二東京弁護士会とは?

第二東京弁護士会は、東京で一番若い弁護士会です。 全国第2位の会員数を誇り、自由闊達な気風を大切にしています。 全国に先駆けて「ゆとり~な」や「仲裁センター」といったサービスの開設に取り組んだのも、第二東京弁護士会でした。
社会の新しい動きを積極的に取り入れ、様々な分野で意欲的に活動する弁護士会。
それが、私たち"二弁"です。

新人弁護士へのサポートに力を入れています!

資格を取得し、弁護士名簿に登録することことができれば、どなたでも、弁護士として活動することができるでしょう。しかし、依頼者のニーズに合わせて、本当に必要な、本当に求められているサービスを提供する弁護士となるためには、経験はもちろん、様々な知識が必要です。
特に、多くの人や企業などが集まる首都圏では、幅広い事案についての迅速な処理が求めらます。
このような状況に対応するために、二弁では、20名程度のクラス分け研修や少人数によるゼミ、ベテラン指導弁護士との実務研修などの様々な新人研修を実施しています。
経験豊富な弁護士と共に研修を重ねることで、しっかりとスキルをのばしていきましょう。

会員・利用者を共に支える、充実のサポート体制が自慢です!

自由闊達な委員会・法律研究会

二弁をサポートする重要な組織だと言えるのが、委員会や法律研究会です。 現代の情勢や多様化していく価値観などに合わせた活動を行うために、それぞれが日々、専門性をみがき、二弁の活動を支えています。
より専門的なサービスを目指して活動していきますので、ぜひご参加ください。

男女共同参画をめざして

二弁では早期から、男女共同参画をめざした取り組みを行ってきました。
1998年の産前産後期間における会費免除制度の設置、2007年、2012年の第二東京弁護士会における男女共同参画基本計画に関する決議なども、その一部です。
また2010年には、2歳未満の子どもを養育する会員(男女問わず)を対象とした、収入や勤務時間の削減を要件としない、6ヶ月間の会費免除の申請制度の創設も行いました。
様々なリーフレット作成も含め、二弁ならではの雰囲気を大切にしながら、今後も活動をすすめていきます。

いま、女性会員が活躍しています

二弁の特徴の1つとして、女性会員の多さがあげられます。2013年4月1日現在で20.28%となった女性会員の比率は、全国でもトップレベルです。
2004年度以降は、毎年度、女性会員も役員に選出されています。
男女共同参画をめざして取り組んできた成果が、こうした部分に表れているのではないでしょうか。

弁護士派遣や法テラススタッフ弁護士としての赴任をサポート!

2014年1月1日現在、弁護士ゼロワン地域(地裁の支部単位で弁護士がいない地域または1名しかいない地域)はすべて解消されていますが、弁護士が2名以上いる地域でも人口や事件数に比べて弁護士が不足している「弁護士過疎」の地域はまだまだ存在しています。
二弁では、過疎地域に設立された公設事務所・ひまわり基金法律事務所への弁護士派遣などを通して、このような弁護士過疎問題への対応を行っています。弁護士過疎だけでなく、弁護士が採算性の悪い事件や困難な事件の受任を敬遠し、事件解決を図ることができない「事件過疎」問題等へ対応に積極的に取り組んでいることも、二弁の大きな特徴です。
大規模単位会ではありますが、市民の方のために、利用者の方のために積極的に活動をする弁護士の姿は、二弁の気風そのものだと言えるでしょう。