二弁の手厚いバックアップ

二弁では、新人弁護士の皆さまの活躍をサポートするために、次のような制度を設けました。

クラス別研修

クラス別研修は、司法修習を終了した1年目の新規登録弁護士に対して、実務上の経験を重ねていく中で問題となる点について、さらなる実務スキルとマインド(弁護士の使命)を養っていただくことに加え、新規に登録した会員同士が知り合う機会をつくり、業務の情報交換や弁護士会の活動に資する場を提供することを目的とする制度です。

新規登録弁護士を1クラス20名程度に編成し(一部研修では更に班に分けます)、クラス単位で全7回にわたり、各種テーマについて、ゼミ形式での研修を実施します。

クラスごとに、担任(弁護士登録6年目から15年目)、副担任(弁護士登録3年目から10年目)及び相談役(弁護士登録20年以上)を派遣し、経験を積んだ弁護士による実務経験に即した実践的なゼミを行います。

新規登録弁護士研修の手引き(2から4章参照)(PDF:412.2KB)

指導担当弁護士

指導担当弁護士は、主に即独・早独(登録から1年内の独立)の新人弁護士会員(原則として登録から満3年まで)に対し、当会所属の経験豊かな弁護士が「指導担当弁護士」として事件処理や事務所の経営等について指導を行い、OJT(事務研鑽)の機会を提供する制度です。

指導担当弁護士(PDF:115KB)

はなさき記念館

こちらの施設では新人弁護士の方への事務所スペース提供を行っています。ご自身の事務所を設立したい方、就職先をお探しの方におすすめです。

はなさき記念館

東京フロンティア基金法律事務所

第二東京弁護士会が設立した公設事務所支援基金、フロンティア基金。
その基金の支援を受けて設立されたのが、"フロンティア基金法律事務所"です。
フロンティア基金法律事務所では、市民の方に寄り添った、充実のサービスを提供すると共に、弁護士過疎地への赴任を目指す新人弁護士の方のサポートも行っています。

東京フロンティア基金法律事務所

二弁メンター制度

「弁護士として仕事を始めたけれど、これから弁護士としての経験やキャリアをどんな風に積んでいったらいいのかしら。」

「結婚して子どもも育てたいけれど、家庭生活と仕事をどのように両立させていったらいいのかな。」

こんなことを考えたことはありませんか。

二弁では、そんな若手会員の皆さんをサポートするため、このたびメンター制度を用意しています。

二弁メンター制度(会員サービスサイト内ページ)

第二東京弁護士会における男女共同参画基本計画(第二次)(PDF:57.4KB)

ベビーシッター費用等補助制度

未就学児をお持ちの会員が、弁護士会活動や弁護士会主催の研修会に出席する際にベビーシッターを利用したり、研修会のDVDを購入し、且つビデオ視聴による研修報告書を提出した場合、その実費を補助する制度があります。