(4/8)映画上映会「日本と原発」


更新日:2015年03月09日
第二東京弁護士会は、2014年3月31日、「新規制基準の適合審査に基づく原発の再稼働等に反対する意見書」を執行した。
その趣旨は、原子力規制委員会が策定した新たな規制基準は原発の安全を確保する上で多大の問題があり、また放射性廃棄物処分の目途も立たないことから、原発の再稼働・新増設に反対するというものであった。
しかし、同意見書で指摘した問題は何ら解決されていないにも関わらず、原子力発電所の再稼働をめぐる動きが加速している。
当該映画には原発問題にかかる法的論点が網羅的に整理されている。原発問題の構造を理解し、この問題に取り組むにあたり、弁護士として何ができるのか、何をしなければならないか等を考える礎としたい。
また、対象者に一般市民を含めることで、1人でも多くの人に、原発問題に対する関心をもってもらい、問題を共有することが期待できる。
上映会終了後には、当該映画の監督である河合弘之弁護士(第二東京弁護士会会員)の舞台挨拶、質疑応答を予定している。
【日時】
2015年4月8日(水) 午後6時~8時30分(上映時間:2時間15分)
【場所】
弁護士会館2階クレオBC
【対象】
弁護士・一般市民
【主催】
第二東京弁護士会 環境保全委員会
【参加費】
無料
【申込先】
着順の事前申込制(定員280名)
※定員を超えた場合のみ、お断りのご連絡を差し上げます。
【申込方法】
参加者は、件名を4/8映画上映会参加とし、本文に氏名を記載したメールを下記アドレス宛にお送りください。
【宛先】
E-mail:kankyo-event@niben.or.jp
【お問い合わせ先】
第二東京弁護士会事務局人権課 TEL:03-3581-2257