(3/30) 映画上映会「日本と原発 4年後」


第二東京弁護士会は、2014年3月31日、「新規制基準の適合審査に基づく原発の再稼働等に反対する意見書」を執行しました。その趣旨は、原子力規制委員会が策定した新たな規制基準は原発の安全を確保する上で多大の問題があり、また放射性廃棄物処分の目途も立たないことから、原発の再稼働・新増設に反対するというものでありましたた。しかし、同意見書で指摘した問題は何ら解決されていないにも関わらず、原子力発電所の再稼働をめぐる動きが加速しています。
原発訴訟に取り組む河合弘之弁護士(第二東京弁護士会会員)が監督した映画「日本と原発」は原発問題の論点を網羅するものとして、2014年に公開され、当弁護士会でも2015年4月8日に上映会を実施し100名を超える参加者を集めましたた。
そして、2015年10月に公開された「日本と原発 4年後」と題する続編の上映会を企画いたしました。当該映画には原発問題にかかる法的論点が網羅的に整理されています。原発問題の構造を理解し、この問題に取り組むにあたり、弁護士として何ができるのか、何をしなければならないか等を考える礎としたいと考えています。
上映会終了後には、当該映画の製作・監督である河合弘之弁護士及び構成・監修である海渡雄一弁護士(いずれも第二東京弁護士会会員)の挨拶、質疑応答を予定しています。
チラシ兼申込書
※万が一、企画に変更(中止等)の際には、本サイトにて告知します。
【日時】
2016年3月30日(水)18時~20時30分(上映時間:2時間18分)
【場所】
弁護士会館10階1003号会議室
【対象】
弁護士・市民
【主催】
第二東京弁護士会 環境保全委員会
【参加費】
無料
【定員】
100名
【申込み】
先着順の事前申込制とさせていただきます。
【お問合せ】
第二東京弁護士会 人権課 TEL:03-3581-2257