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(10/12)シンポジウム「表現の自由と法律家の役割~あいちトリエンナーレ展示中止事件の経験から~」

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更新日:2020年09月08日

国内最大級の芸術展「あいちトリエンナーレ2019」の一企画である「表現の不自由展:その後」は、複数の政治家による展示批判や、インターネット、電話、FAXによる脅迫、抗議などを受け、展示開始わずか3日で「中止」となりましたが、企画展の実行委員らによる仮処分申立てを経て再開合意に至り、会期終了のわずか1週間前に再開しました。
本シンポジウムでは、本事件の事実関係を明らかにするとともに、仮処分申立ての審議の中で議論され、また、本事件を通じて問題提起された憲法論点について、仮処分申立てを行った企画展実行委員と弁護団のメンバー及び憲法学者を招いて議論します。奮ってご参加ください。

日時

2020年(令和2年)10月12日(月)18時00分~20時30分

会場

Zoomを使用したオンラインシンポジウム ※参加費無料

講師

中谷 雄二氏(愛知県弁護士会会員、仮処分申立弁護団)
右崎 正博氏(獨協大学名誉教授/憲法学)
岡本 有佳氏(「表現の不自由展:その後」実行委員)

参加方法

①シンポジウム名②参加者氏名③ご連絡可能なメールアドレス④電話番号をご記入のうえ、以下の宛先へメールにてお申し込みください。
《宛先》jinkenevent@niben.or.jp  第二東京弁護士会 人権課
※Zoomを使用したオンラインシンポジウムのURL等は、開催の1週間前までに、メールアドレス宛にお送りいたします。

 

問合せ先

第二東京弁護士会 人権課 TEL:03-3581-2257

シンポジウム「表現の自由と法律家の役割 あいちトリエンナーレ展示中止事件の経験から」チラシ(PDF)

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