大学生向けイベント等

法教育に関するインターン募集

「法」は、専門家だけのものではなく、社会の構成員全ての人のものです。第二東京弁護士会の法教育の普及・推進に関する委員会では、「法」の専門家である弁護士が、専門家でなくても興味の持てる「法」に関する話を多くの人にふれてもらうための活動をしています。
このような活動に関心のある成人した学生(主に法学部生、教育学部生、法科大学院生など)を対象に学生インターンの募集を始めました。弁護士の行う究極の予防法務を一緒に楽しみましょう!以下の説明をよく読んで、応募フォームから応募してください。
応募者多数の場合、参加できる回数、法教育関連のインターン、意欲等を総合的に判断して、選考の上、お手伝いいただく方には、こちらからご連絡差し上げます。

1.インターンのお仕事の内容

会議参加(教材開発サポート)

内容 毎月1回の会議参加
教材作成に必要な資料やスライド作成の手伝い
時間 18:00~20:00(毎月固定)
日程 8月6日、9月3日、10月1日、11月5日、12月3日
検討教材 模擬立法(実在する社会課題をめぐるルール作りの検討)について
私人間の契約交渉・締結場面について
Ex)9月入学移行について 

※参加できる回のみで結構ですが、継続してご参加いただける方を歓迎します。
教材作成に必要な資料の収集やスライド作成を宿題として次の会議までに提出をお願いすることがあります。
今年度はオンラインでの参加をベースとしつつ、状況が許せば、弁護士会館(東京都千代田区霞が関1丁目1番3号)で集まる会や懇親会も企画します。

今年度は、新型コロナウイルス対策の必要から、従来から行っていたイベントの実施が困難になるケースが増える一方、オンライン企画の需要が上がりました。
対面で行う対話・議論の大切さを維持しつつも、集まることができない中でも行える活動を模索するため、今年度の委員会活動は流動的になります。
来年以降に、高校生を対象としてオンラインサロンのような法教育サービスを提供できないかを検討するため、インターンのみなさまには、オンライン企画の「生徒役」になってもらいつつ、実施につなげるための議論に参加していただければと思っております。

2.条件

  1. 処遇:無償インターンです。
  2. 説明会:実際にオンライン企画を実施することとなり、そこに立ち会っていただく機会があれば、説明会に参加してもらうことが必要になりますが、今年度は、実施及び実施に立ち会う機会の見込みがたっていません。

応募フォームはこちら

下記のQRコードからもアクセス可

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