自治体・教育機関向けサービス

キャリア教育

「弁護士」という職業について、「キャリア教育」を行っています

キャリア教育の重要性

地球温暖化問題など国際的なあるいは複合的な視野で解決すべき課題もあるという時代に生きるこれからの子どもたち。
社会の多様化、国際化の中で、文部科学省は、「キャリア教育」の実践を通じて、子どもたちが「将来、社会的・職業的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力」を身につけることを求めています。

具体的には、「働く」ことの深い意味を、様々な現場で働く様々な「ヒーロー」たちと直に触れ合うことで体感させる取り組みを推奨していますが、私たち第二東京弁護士会では、「弁護士」という職業についての「キャリア教育」の依頼を受け付けています。

第二東京弁護士会には、実に様々な活躍をし、様々なキャリアを積んできた弁護士がたくさんいます(その一部が、弁護士の魅力:インタビューで紹介されています)。
弁護士の仕事の内容ややりがい、1日の過ごし方などを伝えることによって、子どもたちのキャリア教育をサポートします。

2つのキャリア教育プログラム

私たちが行う「キャリア教育」には、弁護士が学校等教育現場に出向いて「弁護士」という職業の魅力や弁護士になるためのプロセスを紹介する【①出張授業】と、子どもたちに、千代田区霞が関にある第二東京弁護士会に来ていただいて、弁護士会の様子や付近にある裁判所等の施設も見ていただき、「弁護士」の仕事の現場を体感いただく【②弁護士会見学】という、大きく分けると2つのプログラムがあります。
詳細な内容は、ご依頼いただいてから、担当者の先生と、担当弁護士とで、協議をしながら詰めていきます。
ぜひ、お気軽にご依頼ください。

実践例

ご依頼に合わせて講義内容を決めていきます
弁護士の1日をご紹介すると驚かれる方が多いです
得意分野を持つ弁護士もご紹介できます
仕事内容も具体的にお伝えしていきます
仕事のやりがいは、ぜひお伝えしたいです
弁護士になった経緯とその仕事の魅力についてお話しします
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